読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よしだのブログ

サブタイトルはありません。

おちが付けられない。

今回はダラダラ書きます。

 

私は、話におちを付けるのが苦手です。

 

昔、友人と話していた時によく「で?」だとか、「だから?」とか、「オチがない」とかよく言われたもんです。

時は流れ、会社に入り、人前で話をしたり、セールストークをしたり、セミナーで話す機会を得たりと、話す機会を経て、仕事の場ではちゃんと論理建てて、順番を付けて話せばOKというところは身についたと思っていたのです。

 

ところが、ブログを始めてみてふと気がついたのが、どうもオチがつかない、というか付けられない、ことが多いのです。

日常である出来事があって、ブログのネタにしようと思い、メモを取り、自宅に帰って MBA を開いて書き始める。それで、出だしから半ばまではスラスラと書けるのですが、どうも締めの部分にグッとくるオチを付けることができないことにふと気がつくのです。で、なんとか良い落ちを考えようと四苦八苦しているうちに、結構、時間がかかっちゃって、ブログを書くことに対する心理的な壁になっちゃっているんですよね。

まあ、気がついた時点で全体の8割ぐらい書いちゃっているので、無理矢理に締めて投稿しているのが実情で、私自身としてはありきたりでつまらないオチになっているなという印象のエントリーが多いのです。

 

こんな書き方でも、スターや”はてブ”が集まればそのままの勢いで書き続けていたんでしょうが、実際そんな世の中うまくないわけで、大して増えていかない。そんな中ふと思ったのは、ブログに於けるオチってのは、つまり一番何を伝えたいかってことのような気がするのです。そんな風に思っていて、結局自分は、ブログで何かいいたんだとか思って、凹んでちょっと停滞している状況です。

 

いや、元のブログを始めた目的に立ち戻って、技術ネタだけを集中的に投稿するってのもありだとは思うんですが、逃げてるみたいでそれも嫌なんですよね。話題の即興小説トレーニングでもやってみようかな。。

 

それにしてもみなさん、本当文章上手いですね。。

 

(追記)

早速オチの付け方で素晴らしいと思ったエントリーがあったので、メモ。

育児中に「ひとり時間」は必要か。 - スズコ、考える。

「ひとり時間」は必要か?→人による→コミュニケーションが大事、と、綺麗に落ちている。自分の体験に基づいていて、説得力もある。素晴らしいエントリー。